住宅ローンで注意しておくべきことをチェック

 

初めて住宅ローンを組むとき、分からないことをそのままにしておくと危険です。マイホームは大きな買い物ですから、武蔵村山市で新築住宅の購入を考えている方は、住宅ローンの注意点などをあらかじめ調べておくことをお勧めします。だいじょうぶ、と軽く見積もっていると後で大変な思いをしてしまう可能性があるので注意しましょう。

・収入額はもちろん、いつまで働けるか予想を立てる

毎月いくらお金を稼いでくるか、もちろんこれは重要なことです。月々何にいくら支払って、どのぐらい住宅ローンに宛てることができるのか支払い計画を立てます。このとき、収入額だけでなく、何歳まで働けるのか、こちらも予見しなければいけません。住宅ローンは、一般的に働ける期間で支払いを終えることが基本となっています。ですから、40代より20代のほうがローンが組みやすくなっているんですね。もちろん、40代でもローンを組むことはできますが、長期ローンが困難と言われています。40代でローンを組む場合は、じゅうぶんな頭金を準備しておくことで長期ローンを組みやすくなるそうです。

・住宅ローンの限度額について

大きな買い物だから、ローンを組んだあとの支払いがどうしても心配、誰もが抱える悩みではないでしょうか。毎日、安心して暮らせるための住宅ローンの限度額は、収入のおよそ1/3が理想と言われています。年収×定年までの年数を計算して、そこから限度額を導き出してください。もちろん、途中で職場を変えたり、収入の上がり下がりはあるでしょうから、あくまでも目安としておくことをお勧めします。住宅ローンのある金融会社では、公式サイトで住宅ローンのシミュレーションができます。金利なども含めた金額を導き出せるので、様々な金融会社のシミュレーションを試してみましょう。

・修繕費のことも考えておこう

無事に住宅ローンを組んだからOK、安心というわけではありません。暮らしていけば家は老朽化していきます。そのための修繕費が必要になってくるのです。マイホームローンの支払いのほかに、いざというときのための修繕費積み立ても必要です。修繕費は予想以上にお金がかかることがありますので、マイホームローンの支払いと同時に、修繕費の積み立てを始めるといいでしょう。まとまったお金を準備することは大変なので、早い段階から積み立てを始めれば負担を軽減させることができます。新しい家だからだいじょうぶ、買ったばかりだから平気、という気持ちは置いて、万が一に備えておきましょう。

武蔵村山市で新築住宅の購入