立川市で新築住宅を購入する際に利用するローンや予算を考える

新築住宅を購入する際、売主や施工会社、ハウスメーカーなどが10年保証をうたっているのを目にしたことがあると思います。住宅の品質確保の促進等に関する法律で新築住宅は完成引渡しから10年間の保証が義務付けられていますので、仮に破損などトラブルがあっても無償で対応してもらえます。他に住宅ローンの利用や予算など、立川市で新築住宅を購入する際に必要なことを考えます。

 

・スムーズな住宅購入のために、一連の流れを知る

 

まず、住宅購入の流れを知ることが重要で、どのような家を購入するのかイメージを描くこと、譲れない条件は何かをはっきりさせ、資金計画も立てます。次に物件見学を申し込み、実際にいくつか物件をチェックしながら、比較検討します。住宅購入の資金は住宅ローンを利用する人が多いですが、審査を通過しなければローンは組めません。通常は不動産会社と売買契約を結び、手付金を支払った後、住宅ローンを正式に申し込みます。住宅ローンの審査が通らない場合、手付金がどうなるか必ず確認し、ローン契約が済めば、あとは引き渡しを受けるだけです。

 

・手付金の返金に関するトラブルも頭に入れておく

 

住宅ローンの審査が通らなければ、不足金額は現金で用意するか、他の住宅ローンを検討して調達することになります。どれも選択できなければ、住宅購入自体を諦めなければなりません。売買契約が白紙になり、住宅ローン特約によって支払い済みの手付金は全額返金されますが、あくまで契約申込者に落ち度がない場合です。途中まで購入手続きを済ませた後、購入をやめることにした場合は特約の適用はありませんので、契約書の内容は確認して下さい。

 

・新築住宅購入の予算はムリなく返済できる金額を

 

まず、年収を12ヶ月で割り、その25%の金額を算出します。ムリなく毎月、ローン返済できる金額はこの位とされていますので目安にしてみると良いでしょう。年収500万円とすれば、月割で約41万円、その25%は約10万円です。土地付き住宅であれば、工事代金の他に土地代も必要です。住宅を購入する年齢も考えて返済計画を立てることになりますので、毎月の返済額は各家庭によって十分検討して下さい。

 

・住宅ローンの低金利や給付金を利用して立川市の新築住宅購入を検討しよう。

 

最近は住宅ローンが低金利化、住宅ローン控除で税負担が軽減し、消費税引き上げ後、住宅を取得する場合に支給されるすまい給付金制度もあります。人気エリアの立川市の新築住宅を購入する際に活用して下さい。

立川市で新築住宅を購入する!